【平成21年 12月度昇級審査】                                 2級合格(茶帯)・・・・・・小山田明文さん(男性;50代)

 
 
                    茶帯への挑戦




 西新井カルチャーセンターの合気道に入って、最初は物珍しく、理にかなった動き

を覚えるのに、週1回うきうきと通っていました。仲間にも恵まれ、7級・6級・5級と

順調に過ぎていきました。ところが、4級・3級と級が上がっていくごとに、難しさは

増すばかりです。

 今回の2級の茶帯への挑戦は今まで以上に苦労しました。稽古の回数が週1回

では足りなくて、松原道場・竹の塚道場へ通いました。「無理かな」と何度も思いま

した。しかし、「やるだけやってみよう」と考え、受けることにしました。

 審査時間40分間は無我夢中でした。気がつくと、この歳で掻いたことのないような

汗を掻いていました。やり終えたあとの充実感・緊張から開放された清清しさは、

なかなか経験できないものでした。結果発表で名前を呼ばれたとき、心の中で自分

に「よくやった」と褒めていました。

 体力も少しずつ、ついてきているように思います。何よりも今は、転がることの爽快

感、技をかけるときの楽しさ、上手になることの喜びが少しずつわかってきました。

この後、黒帯になるのにどのくらいかかるかわかりませんが、「健康」のためにも、

楽しみながら、ゆっくりと合気道を続けていきたいと思います。

 
 

【平成21年 3月度昇級審査】                                  2級合格(茶帯)・・・・・・石井康滋さん(男性;50代)

 
 
昇級審査を終えて


 この度、茶帯をお許し戴きました。望外の喜びです。懇切、且つ丁寧に御指導

下さった、道場長・田口先生はじめ諸先生方、親切にアドヴァイスを下さった先輩方

同門の皆様、深く、深く感謝しております。ありがとうございました。

 今回の審査は、特に自信が無く、唯、拙い技を先生方に講評して戴く事で、稽古の

糧にできればとの思いで受験致しました。

 顧みれば、入門以来、門下生個々の技量、体力、気質、心身のコンディションに

まで気を配って下さる先生方に導かれて、稽古は常に楽しく、至福の一時でした。

今では、生活の一部となっております。道場に足を踏み入れた瞬間の、

身の引き締まるような、それでいて、大きな安心感と解放感を与えてくれる

不思議な空間、稽古後の爽快感、充足感。明日への活力源です。

全て、田口先生の御人徳の賜です。重ねて御礼申し上げます。

 残念ながら、誠に頼りない二級です。帯の色に少しでも近付くべく、精進し、楽しい

稽古を続けたいと思っております。今後共、宜しく、御指導の程、お願い申し上げまし

て、お礼の詞とさせて戴きます。本当にありがとうございました。


               A&P合気道 田口道場 竹の塚門下生 石井康滋(52歳)

 
 

【平成20年 12月度昇段審査】                                 初段合格(黒帯)・・・・・・大勝賢一さん(男性;30代)

 
 
 初段になりました。

自分にとって初段は特別なものです。帯の色が変わるだけではなく、袴を履く事が出

来ます。”袴、履きてぇ〜!”と思っていた自分にはこれは凄い事なのです。初めて袴

を履いた時は手が震えてましたよ。ホントに。一生に一度の事なので・・・。


 やっと入口にたどり着いたという感じです。これからは今まで以上に稽古に精進し

なければと思っています。

 ここまで来れたのはお世話になった皆さんのおかげです。

本当にありがとうございました。

 
 

【平成20年 12月度昇級審査】                                 2級合格(茶帯)・・・・・・岡田輝之さん(男性;30代)

 
 
 皆様の様々なお力添えがありまして、足掛け2年、何とか2級に合格することが出来

ました。素直に喜ぶと共に、改めて周囲の方々に感謝したいと思います。
 
 先ずは、今まで教えて頂いた色々な型を振り返り、基礎的な部分を再確認して体

に刻み直しながら、目標である黒帯を焦らず目指します。

 組み手において、力ではなく相手と気を合わせて流れで導くことの難しさ、また、た

だ転がるという動作が持つ内臓全体への活性効果、この2つが私にとって心身共に

稽古を続ける原動力となっています。「継続は力なり」と申しますが、既に継続の実行

により、見事な技の磨きと素敵な年齢の重ね方をされている先達の方々の足元に少

しでも近づけるよう、日々精進していこうと思います。そんな方々の身近で、同じ目標

を持ち切磋琢磨出来る仲間がいるという、この恵まれた環境に身を置けることの幸

せも、改めて感じている昨今です。

 
 

【平成20年 7月度昇段審査】                                  初段合格(黒帯)・・・・・・島田卓也さん(男性;10代)

 
 

 この度念願でありました初段を取得することが出来ました。

 私にとりまして初段は念願でした。うれしい反面初段の重みも実感しております。

 これからが本当の試練だと思います。初段を取得にあたり田口先生を始め皆様の

ご指導、ご協力には大変感謝しております。

 これからは初段としてふさわしい合気道をしていきたいと思います。

 また私事ですが、今、兄と通っている大学に兄と一緒に合気道サークルを立ち上げ

する仕事があります。皆様にご協力をお願いすると思いますのでくれぐれもよろしくお

願い致します。


 
 

【平成20年 7月度昇級審査】                                   2級合格(茶帯)・・・・・・薄永眞之さん(男性;30代)

 
 
 今回の7月20日の昇級審査で、2級に合格し、茶帯を締めることになりました。

今まで何をやっても長続きしなかったので、2級合格のうれしさよりも、辞めずに続け

て、本当によかったという気持ちが一杯で、よくここまで続けたなと、私自身信じられ

ない思いです。


 平成18年3月に入門した当初は合気道のことはよくわからず、ただ柔道に似た武道

だろうなというぐらいの認識で、きつくて面白くなかったら辞めるつもりでしたが、二年

の年月が経った今、辞めずに続け、今回の2級合格に茶帯を締められるようになった

のは、田口先生の人柄の良さに、親切で丁寧なご指導、親切で明るく、温かい道場

の仲間たち皆様のアドバイスや応援のおかげです。

本当にありがとうございました。


 茶帯を締めたばかりで、まだまだ未熟な点が多いですが、これからも普段の稽古に

励み、次回、12月に行われる昇級審査に向け、1級合格を目指して頑張ります。

 
 

【平成20年 3月度昇段審査】                                   初段合格(黒帯)・・・・・・原暁延さん(男性;60代)

 
 
 初段取得・・・・・・

 60歳で初入門し柔軟性を持って気負うなく(力まず)

 半身の構え・入身・転換・呼吸法

 基本動作・合理的な動きに、反復・稽古。

 姿勢・体全体・機敏さが出てくる感じ。

 伝統的の、合気道は永遠です。

 「継続は力なり」の語源をモットーに

 楽しい道場・田口師範・有段者の

 指導の技を素直に学び

 心身・反復・稽古・健康等を維持し

 頑張り、一層、精進したいです。

 
 

【平成20年 3月度昇級審査】                                   2級合格(茶帯)・・・・・・内田弘美さん(女性;30代)

 
 
 私は竹ノ塚道場が出来て2年間、最初の一期生として稽古してきました。

 
 今思えば道場に入門してきたころの私は、どこか自分に自信がなく、落ち込みやす

い性格だったのでは?と思いました。今回の2級の審査も、一度は断念したものの、

道場の仲間たちに励まされ、気持ちを前向きに持っていくことができて、茶帯を取得

することが出来ました。


 お蔭様で最近はあまりクヨクヨしなくなったということが、私にとっては茶帯を取得す

ると同時に、気持ち的にも一歩前進だったのではのではないかと思います。


 このような機会をあたえてくださった田口先生や、先輩方、道場生の方々に、深く感

謝したいと思います。

 
 

【平成19年 12月度昇級審査】                                 2級合格(茶帯)・・・・・・島田卓也さん(男性;10代)

 
 
二級合格につきまして。


 この度二級合格する事ができ、慶びを実感しています。

 私は小学生の時は陸上部、中学生の時はサッカー部。いずれもアウトドアのスポ

ーツをしていました。高校生になり何かが違うと考え、私なり新しく何を始めたら良い

か色々考えました。その結果、武道しかないと思い合気道を始める事にしました。

 最初は長く続くか不安でしたが田口先生、先輩や道場の皆様に巡り会い助けられ

てここまで続けられる事ができました。道場の皆様のお蔭だと思っております。

 今回2級を取得した事により茶帯の重さを感じこれからも稽古に励み、1級、初段と

頑張っていきます。

 これからも合気道を続け、極めていきたいと思いますので先生、皆様これからも

ご指導をよろしくお願い致します。


島田卓也

 
 

【平成19年 7月度昇段審査】                                  初段合格(黒帯)・・・・・・井上秀男さん(男性;70代)

 
 
 私はこの度の、平成19年夏期の昇段審査で、初段に合格させていただきました。

入門して3年数ヶ月、無理をしないで、マイペースでけい古を続けて来て、先ずは最

初の目標に到達出来て、心からうれしく思っている次第です。


 入門した頃、私は抗加令の一助にと、ウォーキングや体操等を、積極的に実践して

居りましたが、それにもかかわらづ、背すじに異和感が、足腰に痛みが走る等の症状

が出て来て、行く末に大きな不安をかかえて居りました。この様な時に、道場の存在

を知り、老化えの対抗策として、体操代りにと、入門した次第です。


 けい古は、体調に合せて、私は週に2回〜3回程出席します。高令者にはそれなり

の御配慮をいただいて、先生方、先輩方の御指導で、技を憶えてゆきます。それら

の技の一つ一つは、不断のけい古で、身につけなければなりませんが、こうした課程

を重ねて行くうちに、私は精神的な安らぎも、得られた様に思われます。   

そして気が付くと、身体の不調もすっかり消えて、不自由無く、日常生活を送って居り

ます。


 合気道のおかげで、身体はより強化され、目標を持つことによって、精神的にも安

定し、更にすばらしい仲間達とけい古が出来て、心から感謝しております。

これからも、体力の続く限りは、頑張るつもりで居ります。


                          平成19年         7月
                                            井上 秀男

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
道場長より


 年齢を申し上げるのは大変恐縮ではありますが、本道場の最長老、75歳で入会さ

れ約3年半の間、稽古に精進され、先日、立派に実技の審査において合格し、初段

になられました。

私と致しましても、非常に喜ばしい限りでございます。

改めて、この場をお借りしまして”誠におめでとうございます”。


                                         
                                      平成19年   8月吉日
   
                                       道場長  田口輝義                                        

 
 
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